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西郷輝彦はもう歌わないで欲しい!



私の若かりし頃、橋幸夫の股旅ものが好きで、よく歌っていました。 ところが当時の彼女は西郷輝彦ファンでした。そんなかっての大スターも昨今は気の毒なぐらい声が出なくなり音程すらあやふやになっています。ファンの夢をこわさないで欲しいものです。

ほぼ同年代の私も、何十年ぶりに青春歌謡を歌ってみることにしました。何かを思い出しまして「僕だけの君」です。



この年代になって青春歌謡はなかなか歌えるものではありませんね。特にこの歌にはセリフがありました。歌詞としてでしたら「君」とか「僕」とかいう語句には何の抵抗もなく歌えると思うのですが、こと言葉としてのセリフが、これほど恥ずかしいものとは思いませんでした。


カラオケマイクを使用しないで、自分の歌の欠点を知ろう

採点機能カラオケに於いて「上手い人は点数が出ない」とウソぶく人がいます。それは間違いで、どこか問題があるから点数が出てないのではないかと思うのですがどうでしょうか。カラオケでミュージック音量を下げてカラオケマイクを使用しないで音声レコーダーで録音することで、ご自分の欠点がより理解できると思います。



このようなアップテンポの歌から、マイク無しカラオケを始められたら歌い易いと思います。音程、リズム、抑揚、発声とチェックされては如何でしょうかというご提案です。





カラオケマイクは音の抜けを良くするようにチューニングされ、大なり小なりエコーもかける場合が多い筈です。しかし練習段階ではマイクを使わないで音声レコーダーでの録音のほうが、欠点がチェックできると思います。





カラオケマイクはハウジング防止のため低音域をカットし、オケとのかぶりを避けるため高音域を持ち上げ音の抜けを良くするようチューニングされています。エコー無しで歌う人は増えてますが、ボイトレにも効果的なマイク無しでの練習をおすすめします。





大音響のミュージック音量とエコー・マイクでの歌唱がアラ隠しだとするならば、マイク無しカラオケは、まさにアラ探ししだと思います。この岸壁の母はセリフ入り歌謡です。マイク無しでのセリフ朗読はとても難しいと思います。少しでも声を大きくしようという気持ちが働くため表現力が低下してアラが露出してしまいそうです。





大音響のカラオケでカラオケマイクを使用しての歌の練習は効果に疑問があります。その点マイク無しでその声量に見合うようカラオケ音量を極端に抑えて歌おうとしたら、必然的に抑揚をつけて丁寧に歌うことが要求されます。そういう意味では、この歌のような単調な旋律の楽曲は、マイク・パフォーマンスでメリハリを付けることが出来ず、つい鼻唄風になってしまって、かえって難しいものになってしまいます。 

カラオケマイク不使用で、音声レコーダーあるいはビデオレコーダーへの直接録音での歌唱チェックを今一度実行され、次の段階としては、テロップに頼らず、歌詞を覚えて歌いましたら、その歌の表現が違ってくること思います。

無名で30年前のB面の曲が、ついにカラオケ配信!

私は自分のサイトで「隠れた名曲」という企画をかなり以前から続けております。 そんな中でも特筆できる楽曲のひとつに角川博さんの 「ひとり三次へ」という曲があります。1984年「伊豆の雨」のB面として発表された曲でした。CD化もされていない曲でしたが早くから私は注目し紹介してきました。もちろんカラオケも未配信でしたので、自作のDVDを作成しカラオケ喫茶に持ち込み歌っていました。その時の映像です。




そして同時に、角川博さん ご本人の動画も紹介することにしました。当初はさほど関心がなかったのでしたが、じわじわと再生回数も伸びてきて、現在は210万回という驚愕の数字を刻んでいます。ご覧ください




懸命のリクエストと、上記2編の動画が功を奏したのか定かではありませんが、2014年秋、30年前リリースのCD化もされていない無名曲が、DAMそしてUGAとカラオケ配信されたのでした。配信を記念して、DVDを持参して歌っていた「ひとり三次へ」を、配信カラオケで歌った記念の映像です。




さらに、もう一例ご紹介します。千葉一夫さんが30年くらい前、殆ど話題にもならなかった「しのび妻」という曲のB面として発表された「釧路の街に霧が降る」という曲ですが、1社のみカラオケ配信されていましたが、つい最近、30年前の無名のB面曲が、他の1社からも配信されました。



どうです皆さん、カラオケにないと諦める前に、リクエストされては如何でしょうか。以上無名曲のカラオケ配信の成功例をお知らせしました。


カラオケに入ってない曲を歌おう

「カラオケに入ってない曲を歌おう」という企画です。 意外にも有名曲がカラオケ配信されていないという実態が存在するのです。半世紀をも経過したような名曲の権利は第3者に譲渡されて、新しい権利者はその音源をハイレゾ音源でダウンロードあるいはCD化して再販するというビジネスが展開されています。新権利者によって版権管理されカラオケ配信の弊害になっています。当企画はそのような名曲を「軽音楽音源」を音程調節してパソコンでcoverするという企画なのです。




1曲目は、1960年発売の橋幸夫さんの「木曽ぶし三度笠」です。これほどの有名曲がカラオケ配信されていないのです。

この歌は橋幸夫さんの5枚目のシングルです。台湾では「可憐彼個小姑娘」「愛情燒酒話」「思恋的故郷」「僥心彼個人」というタイトルで次々カバーされたとっても有名な日本の歌のひとつです。こういう楽曲こそカラオケ配信してもらいたいものです。





同じく橋幸夫さんの1961年発売「俺ら次郎長」です。1960年発売の橋幸夫さんの「木曽ぶし三度笠」です。

この歌の特徴は「掛け声と啖呵」のセリフですが、これが決められたら半ば完成です。台湾では「江湖兄弟」とか「宝島好男児」といった複数のタイトルで数多く歌われています。





そして神戸一郎さんの「赤い夕日が沈む頃」です。こちらも「軽音楽音源」を音程調節してパソコンでcoverしました。

この歌は台湾では「再会夜港口」「冬天的暗暝」「黃昏的悲恋夢」というタイトルでカバーされたとっても有名な日本の歌のひとつになっております。





都はるみさんの隠れた名曲「はるみ」です。「軽音楽音源」を強引に音程調節してぶっつけ本番でパソコンで歌いました。

この歌は日本では意外に知られていないのですが、台湾では、有名歌手の洪榮宏が「我是男子漢」のタイトルでカバーしてとても有名な日本の歌のひとつなのです。歌詞は男唄ですが男女共歌える軽快な歌だと思います。リクエストで配信を実現しましょう






「恋の三度笠」は 以前アップしておりました。ところが何故か57年前のこの歌に対し意味不明の7団体が著作権を主張し広告を挿入するという事態が発生しました。再生数も順調に推移しましたが、思い切って削除しました。
そしてこの代替動画を映像・音声を差し替え作成しました。






松山恵子さんの「哀愁の駅」です。この歌も「軽音楽音源」を強引に音程調節してぶっつけ本番でパソコンで歌いました。

台湾では「哀愁的火車站」「惜別飛機場」といったタイトルでカバーされたとっても有名な日本の歌のひとつです。






最後は特別版として、師匠の楽曲を採り上げたいと思います。原曲のままの詩では男性が歌うにはつらいものがありますので、男性視線の表現に変更して先生と遊んでいました。

そもそもは、カラオケに入ってない曲を、ちゃんとしたカラオケで歌いたいという気持ちを高揚させ、リクエストという手段をもってカラオケ配信を実現させようじゃないかという意図のもと、歌のない歌謡曲を伴奏にパソコンで歌うという企画なのでした。

プロフィール

ケーシー村上

Author:ケーシー村上
380万アクセス突破の演カラネットを運営しています。ケーシー村上と申します。ここでは演歌カラオケの色々な情報を紹介していきたいと思います。

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